
今更、当たり前と言われそうだが、コーヒーを同じ味に入れるには、正確に豆を計る。
私の場合15.0g。
この小数点以下が大切。
ちなみに、一粒だと0.2gです。

この15.0gのコーヒーから170mlのコーヒーをペーパードリップで淹れる

今までは注ぐ湯は適当で、ポットに170ml溜まったら、終了にしていた。
ところがこれが注ぐ湯の加減で、コーヒーに濃淡が出来てしまった。
溜まるコーヒーの量より、注ぐ湯の量の方が大切と気づく。
それが分かれば、あとは簡単。

湯を注ぐ直前の豆をセットした状態で、ゼロセットして注ぐ湯の重量を計って行けば解決する。170gの湯を毎回注ぐと、同じ味に出来上がる。
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この前
グレープフルーツでジュースを搾り、考察した。
今回はそのオレンジ版。
カルフォルニア産のネーブルオレンジを一袋買って来た。
三個で559gになった。

皮が200g(35%)だったのは、意外だった。
皮が厚いと思っていたグレープフルーツと全く同じ比率。

当然皮を除いた果肉の比率も63.3%(354g)同様だった。

260gのジュースが搾れた。

搾汁率は、全体からは46.5%とグレープフルーツ(50%)より少なく、果肉からも73.4%(77%)と少なかった。
その分、食物繊維が多いのでネーブルは生食に、グレープフルーツはジュースに適していると言えるだろう。
ただ味の好みもあるので、断言は出来ない。
今回のネーブルは糖度12.5%もあり、大変甘くて美味しかった。
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今日は昼間からご馳走を食べ、お酒をたらふく飲んだ。
夏に結婚する我が家の娘。
その相手の両親と初顔合わせがあった。
最初当人同士の意向と相手方の親御さんの結婚式の持って行き方について、意見の違いがあり、可成り紛糾した。
私はこのような適当な性格なので、結婚式はやっても、やらなくても、また派手でも地味でも、何でも良いと考えていた。
有名人をあげるまでもなく、現在30%以上の離婚率の日本で、婚姻関係を上手く維持させられるかは極めて不確実なので、結婚式そのものに重きを置いていなかった。
ところが相手方の親御さんは、もう八代目になる守るべき家も親戚・近所もあり、しっかりした結婚式を望んでいた。
そこが若い二人と違っていた。
難しい親御さんかと思っていたら、私と同じ歳ですこぶる常識的なご夫婦だった。
むしろ私の娘を好きになるフィアンセの方が、ちょっと私に似た変わり者のように思えた。
まあそれはともかく、最初から話は弾み、お互い勧め合い昼間から燗酒を何本も重ねた。
この結婚はきっと上手く行くと勝手に思った。
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毎日二回ホットヨガに行っているのに一向に体重減少が見られない。
たぶん現役時代と違い、それ以外の時間の身体を動かす量が少ないのだと思う。
もう一つミカンの摂取量が大きいと思う。
朝起きてまず三個ぐらい食べてから、朝食を取る。
昼食時にもミカンを複数食べるし、おやつにも食べる。
これでは糖分量は半端ないと思う。

この前一日に二箱買ったミカン、「はまさき」と「せとか」は既に食べ尽した。
これで体重減少があったら病気かもしれない。
ただビタミン摂取量も多いのだろう、病気もなく極めて健康状態は良いと思う。

今日もスーパータイヨーを覗いた。
一つずつフルーツキャプに入った高級柑橘アンコールオレンジを売っていた。
表記はオレンジだが、正式にはキング(クネンボの子孫)と地中海マンダリン(ミカン)の掛け合わせなのでオレンジではない。
交配は1965年にアメリカで行われた古い品種だ。
種子があるのに未だに、淘汰されず残っているのは、名前の由来通り、美味しさのあまりアンコールしたくなる味だからです。

柑橘類では糖度13%あれば大変美味しい飛び切りの味なのに、これは14%後半。
香も独特のシトラス系を含み、勿論濃厚なミカンの味もします。
つい私もアンコールして食べてしまいます。
値段が980円は信じられない。
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今年は円安でグレープフルーツの値段が去年より高い。
ただスーパーの広告掲載品だと一個100円程度とほぼ平年並み。
フロリダ産グレープフルーツを買って来た。
重量は488g、規格として500g未満というところか。
皮と果肉に切り分ける。
皮部分がグレープフルーツ類は35% (168g)と多い。

果肉が65%(318g)だった。
これをサイレントジューサーで絞る。

250ml弱

重量で245gのジュースが出来た。

元の果実からは50%、皮を剥いた果肉状態からは77%の果汁回収だった。
100円で250mlの生グレープジュースなら大変満足です。
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