
ソノちゃんと分かれて、みっちゃんと大阪で落ち合った。
大阪で一番と噂される、フランスのタイヤメーカー星付き居酒屋を予約してあった。

ところで、居酒屋と和食の店の違いはなんだろう。
店はカウンターを中心に大変綺麗で、高級感が漂う。
メニューは、普通に居酒屋の料理が並ぶが値段は高め。

出された料理は、洗練され、また少量。

日本酒も冷酒が主体。
どうも私のようにザッパな人間は、フランス製星付き店の基準となっている洗練・高級は合わない。

それから繁華街に出て、大阪らしい庶民の味で口直しをした。
ホテル近くでオーラを感じ、私が見つけた店だったが、どれも安くて非常に美味しかった。

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今日は非常に良い天気。
日本酒の聖地・兵庫県灘をソノちゃんに案内してもらった。
住吉駅から歩いて、川沿いに下り、まず大好きな菊正宗に行った。

大きな資料展示室があり、またビデオ上演もあった。
外国人の団体も観光バスで何台も入場し、非常に賑わっていた。
お酒は重いので味見だけにして、直売所ではグッズを見て回った。
普段家で使っている、口の開いた菊正宗と書かれたお猪口をもう一つ欲しかったが、無かった。

灘には歩いて回れる範囲に何軒もの酒蔵があり、マップまで張られてあった。
また歩いて回るには天気が大切だが、桜も咲き最高だった。

菊正宗で教えてもらったのだが、剣菱は営業部員もいないそうだ。
勿論、直売所も資料館も無かった。
その経営方針に素晴らしいと思った。

結局七八軒は回っただろう。
そのたびに試飲をしていたので、フラフラした。

それから三ノ宮まで行って、ソノちゃん行きつけの明石焼きの店で昼食。
ふわふわの明石焼きをだしに浸けて食べる。
大坂のたこ焼きとは一線を画する、上品な味だった。
ここでも関西人は、昼からビールを飲むので付き合った。

それから南京街へ行った。

豚饅頭発祥の店は、長蛇の列だったが、ソノちゃんが今まで一番短いと言うので、並んだ。
皮は柔らかで熱く、具は豚肉と牛の味もした。
小振りで三個は楽勝だった。
それから異人館巡りをした。

坂がきつく、その上入場が有料で、灘の酒蔵の方が良かった。
それでも足腰の鍛錬には十分なった。
ソノちゃんと別れる時、万歩計を見ると2万歩を越えていると言われた。
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今回の関西行は二日前に急に決まったので、ホテルが取れない。
春休みと年度変わりが重なり、カプセルホテルがやっとだった。
みっちゃんと別れて、荷物を解き、暫く休んだ。

今回の最大の目的は、長男の彼女に会うこと。
我が家の長女の婚礼も決まり、次男も就職し家を出て行った。
離れて暮らす長男は、独立性が高いので心配はしていないが、節目のチックは親として必要と思った。
長男は、元々海外勤務希望で就職しているので、そう遠からず赴任する可能性がある。
相手がいるなら、国内にいるうちに、筋道ぐらい見ておきたいと思うのは私程度の親でも、妥当ではないだろうか。
支払は私が持つと言って、息子に店の予約を頼むと、フランスのタイヤメーカー出版の本で星の着いた串カツ屋を押さえてあった。
何かやられた感じ。
まあ昼間みっちゃんに、串カツ店デビューをさせて貰っていたので心配していなかった。
ところがこの店、非常にお洒落で、雰囲気ばかりはいいが、肝心のソース升がない。
代わりに複数のソース、醤油、塩などが並んだ皿があり、店員が串カツを置きながら、串の置かれた調味料が、お勧めという。
エビの場合、塩を示している。

ワインも自慢の店らしいが、ソムリエにワインメニューを依頼しても持参せず、こちらの好みを聞いてくる。
長男やその彼女はワインを飲み慣れていないだろうからと「白で軽め」と頼んだ。
そうするとオーストリアのシャルドネを持ってきた。
オーストリアは、元々白ワイン王国。
土着品種で優秀な白ワインが沢山ある。
それをブルゴーニュ品種の白ワインを持ってくるか。
もうこの時点で、駄目だなと思った。
最近フランス製星付き店で良いと思った店は無い!
まあそれはさておき、長男の彼女は明るい真面目な感じで、非常に気に入った。
最初は緊張していたが、時間と共に打ち解け、よく笑ってくれた。
私が「長男と結婚するとこんな素敵なお父さんがおまけに付いてくるよ」と言うと大いに受けた。
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今日から関西旅行。
昨日はホットヨガ挑戦41回を満足して終了した。
一旦寝たが嬉しくて、2時頃目が覚め、その後寝坊が怖く、そのままずっと起きていた。
早番で四時ごろ起き出した娘に驚かれた。
今回は三つの予定があり、順にこなしていく。
一つ目は、旭川旅行にも付き合ってもらったみっちゃんに、デーブに大阪案内を頼む。

まず焼肉店の密集する鶴橋へ行って、有名なお好み焼きの風月・本店を訪れる。

ここはユミちゃんもご推薦の店。
注文品を店員さんが調理してくれるので、楽しい。


麺の入ったモダン焼きが一番の人気で、それを頼んだ。



郷に入らばで、昼からビールを飲んだ。
本場のどて焼きも食べた。

それから移動して、串カツの有名店だるまの本店へ行った。

小さな12客しかないカウンターの店だった。

品物によるが一串100円から。
午後三時だったが、入れ替わり立ち代わり常に満席で、皆ビールを飲んでいる。
隣には若い二十代の奥さん二人が瓶ビールを飲んでいた。
串カツとビールはセットのようで、私達もまたビールを飲んだ。

最初にソースに着ける。
二回目は、キャベツでソースをすくって、つける。
これがマナーです。
串カツのマナーを得たので、今夜予約の高級串カツの店へ行っても恥はかかないですみそうだ。
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一ヶ月に何回参加出来るかチャレンジしていたホットヨガの回数は、41回でした。
31日中、休館日が4回あったので、理論的に27日の参加が可能でした。
ただ1日は山梨へワイナリー巡りの旅、もう1日は娘のフィアンセ両親との初顔合わせで、実質25日間でチャレンジしました。
その内、16日間は一日一回でもヘビーなレッスンを朝と夜の二回、参加しました。
施設では、最高参加回数を記録している訳では無いので、正確には分からないそうですが、8%消費税導入前の休館日の無い頃35回ぐらいの人は二、三人見たことがあると受付の人から聞きましたが、40回は見たことが無いと言われました。
31日、夜のレッスン後、A先生に挨拶をすると「頑張りましたね。皆勤賞ですね」と労われました。
段位や賞を授かった訳ではありませんが、自分で決めたチャレンジだったので達成感を得られました。
まだこれからも自分で決め、色々なことにチャレンジして行こうと思います。
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