
私は全然知りませんでしたが、ブタペストのカフェ・ジェルボーはヨーロッパを代表する格式あるお店だそうです。
ハプスブルク家の最後の皇妃 エリザベートがわざわざ通ったそうです。
今回の旅行の目玉ですね。
サラダは、シンプルですが、ドレッシングが絶妙で流石と思いました。

牛肉の煮込み、パプリカ風味。パスタ添え。典型的な伝統料理でした。私には塩気強い。同じテーブルの奥さんがグラスワインをおごってくれた。

デザートはオペラでした。
お土産に買った、トルテが美味しかった。

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今回、朝食は非常に美味しいと思った。その中でも初日の朝食は、その時はよく分からなかったが、後から考えると一番良かった。
まずチーズ種類が非常に豊富。
ブルーチーズなどのカビ付きチーズは、この後全然なかった。
季節外れの黒ブドウも非常に美味しい。

またパンの種類も豊富。
学校でパンの授業もあるので、名前が分かり非常に親しみが沸いた。ブレートヘンにミニクロワッサン

ロッゲンミッシュブロート

その他大勢。
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2016年3月8日~16日までの9日間、ドイツ・オーストリア・ハンガリー・スロバキア・チェコの五カ国を訪問。
旅行会社の企画した添乗員の同行するツアーです。ウィーンに二泊するのですが、全工程中ウィーンで半日程度の自由時間しかなく、自分の本来の目的である菓子店への訪問がどの程度できるか不安もありましたが、単独で行くよりはるかに安い旅行料金につられ、今回は下見と割り切り参加しました。
因みに、訪問出来た菓子店は以下の様です。
1, ザルツブルグ 1884年開業Fürst。モーツァルト絵付きのチョコレートの元祖。
2, ウィーン ハイナー本店創業は1840年
(デメル・ホテルザッハーより現地では上の声もある)
3, ブタペスト ジェルボー(1858年) ヨーロッパ屈指の有名店 昼食を取る。
4, ブラチスラバ (スロバキア) (1873年)創業 カフェ・マイヤー
5, ドレスデン エミー・ライマン →シュトーレンの有名店
6, マイセン マイセン工房のカフェ 昼食を取る。
また製菓学校の生徒としての視点では、以下の様なことが感想です。
1, 今回訪問した地域が、ドイツ・ウィーン文化圏でしたので、日本では見かけない、まさに学校で習ったお菓子がショーウインドーを飾っていました。非常に親近感が沸きました。
2, ケーキが大きいし甘いと思いました。
銀座のダロワイヨの食べ放題で七個食べたこともありますが、ハイナーの一個で十分でした。
3, 男性客が日本と比べて圧倒的に多い。
4, 特にウィーン中心地には、カフェが沢山あったと思います。
→コーヒーだけ飲みに入った店もあります。
5, たまたま製菓業界の人が一人、イースターの取材に来ていました。年齢も私と同じでお菓子の話が出来るので、退屈しませんでした。
その方は、機械・製菓材料の輸入業者でした。
6, クリマススと並ぶキリスト教のお祭りイースターの時期だったので、各地でその飾り付け、またプラハでは大きなイースターマーケットが出来ていました。
輸入業者の人は、日本でもイースターを上手く導入したいようでした。
7, 訪問した国の関係で、ライ麦を含むパンが朝食には沢山種類がありました。
酒好きな私には、チェコのビヤホールで夕食二回とワインレストランの食事二回が良かったです。一回はボトルでワインを頼みました。
ザルツブルグ 1884年開業Fürst
ハイナー ディスプレー・イースターの飾り:うさぎや卵

ケーキを食べる

明日から第二回キノコ狩り遠征があります。
通常は、お昼ご飯のお弁当を用意して出かけます。
ただ明日は、大勢の参加で車内が狭く、大量の食事を用意して運ぶのが困難な為、現地で調達することになりました。
私は前回、煮リンゴをトッピングにしたスポンジケーキを持参し、喜ばれました。
今回は弁当が無いのでお菓子の用意をしなくてもいいかなと言ったところ、それは別と言われました。
昨日、今日と学校では期末試験の再テストがあり、私は及第点を取っていたので、休日になりました。
学校で習ったリッチな生地のツォップフを使い、アーモンドクリームと干しブドウを巻き込んだ、パン・オ・レザンを作りました。
ただ量を誤ったようで、見た目より非常に大きい。
パン屋で売っている二倍以上。
これを全部入れて運ぶには段ボールになってしまう。
ただでさえ車内が狭いと言っているのに、ちょっと思案が必要。
潰れては本来の味ではないし。
場合によっては、今回はパスかな。
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今年もキノコ狩りシーズン到来。
9月20日、21日と福島県会津地方にキノコ狩りへ参りました。
ただ先週の大雨の影響で、川の橋が落ちたり、収穫前の田んぼが土砂に埋まったり、大変な傷痕を見ました。
被災された方には同情を禁じえません。
私達が入る山も途中道路が崩壊し、車を止め徒歩で目的地へ向かうなど、例年にないキノコ狩りになりました。
入山する前は、大雨でキノコの菌糸が流されているのではないかと心配していましたが、全く問題なくむしろ、キノコにとって恵の雨だったようで、大変多くのキノコが生えていました。
いきなり道路脇で、千本シメジの食べ頃のものを見つけ幸先良い出だしとなりました。

山の中は、紫シメジを初め、ウラベニホテイシメジ、クリフウセンタケ、その他毒キノコもどっさりで、大変楽しい景色が展開していました。

ただ娘も次男も出て行った我が家は、只今私と猫一匹の静かな暮らし。
キノコを大量に採っても食べ切れないので、キノコを探す意識も他のメンバーより希薄。
スーパーに買い物に行って、買う量ぐらい有れば、それで事足りる。
そこで出来るだけ、散策によるリフレッシュを心掛け、山の中を歩きまわった。
当然引き上げも早く、道路で皆を待つような状況が続いた。
最初に千本シメジを見つけた当たりを探すと、美味しいアイシメジが散発的に見られた。

好物なので探して行くと、なんとまた千本シメジを三株も同時に見つける。

まだ開いていないので、我が家の冷蔵庫でゆっくり成長させてから食べられる最高の状態。
千本シメジの幼菌は、地下の基の部分ごと掘り出すと、そこを栄養にして菌が成長し続けるので、大切に採取が必要。
そんなで千本シメジとアイシメジで満足した私は、採ったほかのキノコは全て他メンバーにあげました。
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