あまりアフリカのコーヒー豆は飲んだことがなかったが、この前のケニアが美味しかったので色々見ていた。
コーヒー豆の規格でAAは可也いいと思っていた。
そうしたらAA+やAA++まである。
むむ、そうしたら今度初めて見るAAA。
何かとてつもなく凄そうだな~。
説明では
収穫 2008/2009
規格 AAA
欠点規格 0/300g
スクリーン18アップ
木の品種は最高のブルボン種。
国はタンザニア
『今回のルブーマは久々のAAAです』なんて書かれている。
こうなると駄目だ。
手持ちに在庫があっても直ぐに注文を出してしまう。
袋を開ける瞬間は、やはり期待が走る。
どんな顔(豆面)をしているのだろと思いかながら御対面。

お~、大きな豆だ。
エスメラルダ程ではないが、最近の中では覚えがないほど。
欠点豆も皆無ではないが極めて少ない。
ピーベリーは全く無い。
よく選別されている。
それに何度も手で持ち、感触を確かめると何とも言えないオーラーを感じる。
今までの豆ではこんな感じはあまりない。
しっかり焼かなくては申し訳ない気がしてくる。
200gを焼いてみる。
極めて膨らみがよくスムーズ。
ただ貝豆と云う欠点豆が思った以上にあった。
酸味・渋味バランスでは、やや渋味系かなぁ。
すっきりしているのは、良い豆の共通した育ちの素直さみたい。
二三日して焼きが落ち着いてからの本当の味が楽しみ。
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