前夜の夕食は壮絶だった。
写真は撮らなかったが、あとから後から料理が出てくれる。
昨年は、女将さんが元気がなくまあそこそこ。
それが今回行くと初孫が出来たと云う事で、見違えるほど元気。
生き生きしている。
料理も半数以上が新しい料理を出してくれた。
そば飯や餅、自慢の手打ちそば、その上小次郎さんが昼間採ったキノコを提供してキノコ汁も作って貰ったのだからたまらない。
後半は、食べるのが苦労するほど。
結構量を食べるエガちゃんですら、寝るときお腹を横にしたまま動かせないと言う。
私も三時頃まで食べ物が首のあたりまで貯留している感じでつらかった。
朝食は、食べ物を残そうと思ったが、出たのでつい野菜の揚げだし・玉子焼き・ししゃも二匹・サラダ・納豆・お新香に混ご飯すべて食べた。
トイレも快調だが、唯一先週からの風邪の具合がすぐれない。
狭い車中で他の人に風邪をうつさないようマスクをつけたが気休めか。
去年たくさんハナイグチが取れたカラマツ林に行くと、クマザサが茂り歩道がなくなっている。
歩道を歩きながらキノコが採れたので去年は楽だったが、今年は歩道はないはキノコもない。
道路を挟んで、反対側の森に入るが全く採れない。
散々歩き回るが採れないので、車に戻り他のメンバーが戻るのを待つ。
他メンバーも殆ど採れず、あとは小次郎さんとエガちゃんの帰りを待つ。
林道を戻ってくる小次郎さんに声を掛けると、頭の上で両手を合わせ丸を作る。
ヒロオさんが、あれはOB、駄目の合図だと言う。
小次郎さんのカゴの中を覗き驚く。
沢山のハナイグチ。
コバンザメ作戦のエガちゃんも多数。
まだあると言うので、気持ちを取り戻し案内してもらう。

そうすると我々より可也山奥に入っていた。
ある特定の地形のところにハナイグチはあった。

風邪とシーズン初めの体力不足であまり急斜面を歩き回れないが、我が家で食べる分にはちょうど良い位の量は採れた。

帰宅してキノコをたっぷり入れたウドンで食べた。
つづく
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