悲しいピ~。長男の口真似。
もうキノコ狩りのシーズンは終了。
私の意識の中でもキノコは無かった。
なのに今日仕事で車を走らせていると何かが見えた。
慌てて急ブレーキをかけ、そのままバック。
ウォー、大きな切り株全面に巨大なヒラタケがびっしり。
これ程大きなヒラタケの群生は初めて。
ダンボール箱一つ位は楽にある。
やったー。

逸れコバンザメと言われている私だが、こう云うヒットもあるとキノコ仲間に示さなくては。
生憎、ダンボール箱など車に積んでいる訳は無い。
大きなビニール袋も。
でも取り合えず、近くまで行って写真を撮ろう。
仕事中なので履いてるものは革靴。
何時ものスパイク付き長靴なら何でもない坂。
だが結構きつい斜面でつかまる枝やススキもない。
その上、雨の影響で結構足元がゆるい。
登ろうとするが、ズブズブと足元を取られる。
歩いては登れない。

しょうがないので道路から助走をつけ一気に駆け上がる事にした。
エ~、ヤ~、力いっぱい登ったのに、カメラを持った左手からこけた。
それもカメラは撮影モードで、レンズが出ていた。
ウエ~ン、ウエ~ン。
何時も大切に肌身離さず持っているカメラが泥だらけ。
携帯より大切なカメラ。
ヒラタケなんか欲しくないゃ~。
私は酸っぱいヒラタケの事は忘れて、その場を離れた。
リベンジなる
お奨めページ トップページ
外来数527人
閲覧頁数1,360ページ