昨日からキノコ狩り。
場所は福島県。
今回は最晩秋のキノコ、シモコシ(霜起)・シモフリジメ(霜降シメジ)狙い。
どちらも大変美味しい上級キノコ。
でもそれぞれに量も少なく、見つけづらく難敵。

まずは朝食で腹ごしらえ。
今回も高速のパーキングで朝食をとるが、パーキング内を探しても以前あったキノコ類はもうない。
確実に季節は、変わっている。

佐原を六時に出発、十時半近くに最初のアタック場所に到着。
去年は同じ時期9度しかなく、ミゾレ混じりの雨が降り大変辛かったが今回は15度ありポカポカ陽気。
極めて楽。
山に入り取りあえず乾燥ぎみのナラタケを確保。
しかし既に山全体落ち葉に覆われめぼしいキノコは確保出来ない。
若干のクリタケ・ムキタケ・チャナメツムタケを採る。

二回目のアタック場所は、昨年ソコソコの量のシモコシを確保した場所。
今年も3回目か4回目の訪問。
ただ前回までは、あまりキノコを採っていない。

シモコシは、キ(黄)シメジに大変よく似ているが、軸が太く苦味がない。
歯応えもしっつかりあり大変美味しい。
ただ地面・落ち葉の下にあり大変見つけずらい。
今まで採っていた地上に見えるキノコとは、採る感覚を変えなくてはならない。
これが採る前。
少しキノコ見えるでしょ。

倒れたススキに覆われ、間から見えるキノコでありかを探し、ススキを取り除く。

今回到着が1時過ぎ。
既に多くの人が入った跡がある。
足跡の他に、採り残したキノコの軸・足、捨てられた古くなったキノコ、倒された毒キノコ、はがされたススキなどなど。
まだ人が入っていない場所を探すべく、かなり足早に広い範囲を探す。
でもあまり採れない。
途中行き会ったエガちゃんは、手付かずの場所を一箇所見付と籠に半分以上のシモコシを見せてくれる。
私は焦ってくるが、幾ら探していも全然行き当たらない。
結局一回分ぐらいのシモコシを確保したのみ。
それなのに前回、キノコの教祖Iさんから免許皆伝を授かった四街道のOさん夫婦は、立派なシモコシを段ボール箱分ぐらい採ってきた。
流石。
今日の優勝だな。
つづく
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