お弁当でお世話になりっぱなしのネーブルオレンジ。
三代子おばさんから一箱頂いた長崎産。
オレンジの原産はインド。
中国に伝わり、その後地中海地方で多くの品種が生まれた。
味はミカンより甘味・酸味が多く濃厚な味。
香も強く普通ミカンより美味しい。
ただミカンより生育に高温が必要なため、日本では早生のネーブルぐらいしか本格的に栽培されていない。
またオレンジ類一般に言えるが、皮が硬いので刃物で切って食べたり絞ったり。
やや面倒だ。
でもその硬い皮が幸いすることもある。
貯蔵性の高さ。
貰って一月ぐらい経つが味のボケがない。
凄く甘い。
香も強いし、酸味もある。
本当に美味しい。

だから海外から輸入品も多い。
ただ同じネーブルでも輸入物より国産物の方が甘い気がする。
きっと国産物は、樹上で完熟させているのだろう。
我が家のネーブルの糖度は13.9%
輸入物ではあり得ない甘さ。
ネーブルの意味は、へそ。
果実の形状が由来。
私はネーブルの発音がノーブルをイメージする。
高貴なヘソだ、いい香り。
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