同僚の新人カッちゃんの業界資格試験がこの日曜日に終了した。
今日のお昼は祝勝会を兼ね野鴨を食べました。
場所は何時ものうなせん。
電話で鴨の確認をし、予約を入れてから入店。
二人分で頼んだが出てきた鍋は、極めて量が多かった。
多分私一人では半分はきつかった。
その点今日は、二十代のカッちゃんがいたのでよかった。

鴨肉は想像していたより大量にあった。
茹でてあるが、これはだしをとったせいだうか。
真ん中にある黄色のバター様のものは鴨の脂。
調理している間に溶けて、料理の旨みになる。
汁は味噌仕立て。
卓上で火を点け煮ていく。
煮立っていくうちに、敷かれている牛蒡の香りもする。
ぐずぐず沸騰する鍋を見てると一刻も早く食べたい。
カッちゃんにすくってもらい、舌を火傷しないように気を付け食べる。
これが美味い。
鴨とタップリ野菜の味か混じりあり、舌がとろけるよう。
食べても食べてもなかなか無くならない。
本当に量が多い。
このまま食べ続けると、最後のおじやを食べるお腹のスペースがなくなる。
適当なところであとはカッちゃんに任せた。
カッちゃんが具を全部食べ終わった時点で、おじやにしてもらう。
お米・卵を入れてもらうのだが、サービスで肉まで入れてくれた。

もうしつこく美味しいと書きません。
二人分3,500円
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