この榮川は、えいせんと読みます。
福島県を代表するお酒の一つです。
生産量も多いはずですが、やはりナショナルブランドのようには見かけませんし、マスコミが幻の酒と囃し立てるには大手過ぎます。
私がまだ新人で仙台に赴任した当初、福島へ友人を訪ねて飲んだのが最初の出会いです。
宮城にも色々名酒はありましたが、この栄川のしっかりしたコクのある辛口が印象に残りました。
ところで今回の購入理由は、何時もお酒を買いに行く温度管理のしっかりした専門店の棚を複数のキーワードで探した結果です。
キーワードは3点です。
純米酒
3,000円以内
瓶詰めが古い
最近、折角購入したお酒が瓶詰め間も無く、瓶熟成不足を何回か経験したからです。
このお酒は、瓶詰めから1年近く経過し、温度管理された場所で保存されたので購入に最適です。
これはワインにも通じる点です。

飲んでの感想は、
味わいがある
辛口で、飲み飽きしない
熟成が進んでいるからか、しっとりして一体感がある
特に、ぬる燗をつけると一層酸味が引き立ち辛口の面目躍如
値段以上の価値
栄川・純米酒 1.8L 2,243円
榮川酒造株式会社
福島県会津若松市駅前町2-1
0242-22-7530
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