秋になると新そばが美味しい。
でも端境期の9月10月は、店により微妙にまだ古かったりする。
流石に11月になれば各店新そばなので安心。
今日紹介する越後は、店で蕎麦を石臼で自家製粉している。
だから挽きたて、打ちたて、茹でたての三たての新鮮そのものを食することが出来る。
その上安い。
普通こんな感じだとざるそばでも700円~800円ぐらいざらにする。
なのにここは500円。
写真の大盛にしても100円ブラスの600円。
あと関東には珍しく薬味に鶉の生卵が付く。
私の行きつけの店では、ここくらい。
まっとうな店なのでつゆは、徳利に入っていてよく冷えている。
最近は、そば猪口に最初からつゆが入っている店の方が多いので困る。
理由は、以前書いたのでくどくなるから省略。
大旦那と若旦那でそばを打ち、二人とも非常に愛想が良い。
客が少ない時は、出てきて話しかけてくれる。
普通のそばは二八そばだが、そば粉100%もある。(800円)
売り切れていても、大旦那にどうしても食べたいことを伝えると打ってくれたりする。
困ったことは遠い。
東関東自動車道路を終点・潮来まで行って、そこから30km位は離れている。
自宅から1時間半はたっぷりかかる。
二八そば越後
茨城県神栖市土合中央3丁目6-1
0479-48-3328
地図
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