土曜・日曜とキノコ狩りに行きました。
場所は栃木・福島。
先週キノコ狩りに行った小次郎さんの話では、結構採れたので期待が持てました。
5時に千葉県佐原を出発し7時前に茂木の道の駅で朝食。
季節のサンマの押し寿司が美味しいですね~。

山の中は、こんな感じです。
分かりますか。

キノコ狩りをするにはかなり乾燥気味です。
乾燥しているとキノコの発生は少ないのです。
はっきり言ってこの一週間の夏のぶり返しで、キノコが引っ込んでしまった様子です。
あまりキノコはありませんでした。
私が見つけたのは
毒キノコのような、8月にでる夏のキノコ・タマゴタケです。

小次郎さんもたっぷり採っていました。

他のメンバーもこのタマゴタケだけは良く見つけました。
夕飯には、棟梁Tさん夫婦が採ったタマゴタケを宿に提供し、吸い物にしてもらいました。
凄く濃厚なだしが出ていて大変美味しい。
私はお代わりをしました。
西洋では特に好まれます。
初めてのムレオオフウセンタケ。


開いたもの。


巨大で食べでがありそうです。
今の時期の本命の一つサクラシメジ。

少し育ち過ぎていました。
本当は綺麗なイチゴ色で大変見つけやすいキノコです。
こんな川はあまり見たことないでしょ。
川が一枚岩の上を流れています。
日常から飛び出し、深い山野を歩くとリフレッシュします。

初日は、あまり種類・量も採れず比較的早く宿に引き上げることになりました。
ただ昨年四街道市のOさんが、
巨大なハナビラタケを採ったので、その場所だけを確認に行くことにしました。
と言うのは、キノコは前年に出た同じ場所に同じものが発生するからです。
Oさんが見に行くと手のひらに納まる可愛いハナビラケタがありました。
律儀なものです。
ところがその場所から少し離れたとこで、最強の山女・大工の棟梁夫人FUMIKOさんが大物をゲットしました。
よって今回初日の優勝はFUMIKOさんに決定しました。

キノコ狩りの技 1.
他人が一つ見つけたら周囲を良く探す。
2007年の
第一回キノコ狩り
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430人
988頁