
夏休みのお土産に頂いた日本最北のお酒。
マテ貝を一緒に獲りに行った
ナオキ君から頂いた。
彼は北海道出身で帰省すると毎度のようにお酒を買って来てくれる。
今回は酒販店のプライベート銘柄ながら、作っているのは日本最北の蔵・国稀酒造。
この蔵は北海道北部の海辺の町・増毛町にある。
町名だけで憧れてしまう。
そんな寒い所で、お酒を造るのだから素晴らしい。
以前読んだ本によると北海道の冬は酒造りには寒すぎる。
発酵が停止してしまうことがあるそうだ。
また酒造好適米も北海道では穫れないとも聞いたことがある。
地方は人口の減少もあり、日本酒消費も減るばかり。
そんな逆境の中でお酒を造っているのだからたいしたものだ。
頂いた今回のお酒は精米55%の純米酒。
極寒の地の酒だから甘口かと思った。
ところが口当たりの良い中口。
強くはないがコシ・コクがあり飲み進む。
北海道を意識すると鮭と良く合った。
ナオキ君ありがとう。
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