珍しい生のベビーコーンを四街道のスーパーたかしよの農産物直売コーナーで売っていた。
勿論初めて見る生のベビーコーン。
袋にはトウモロコシが7本入っていて120円。
何か凄く安い感じで、得した気分。
ベビーコーンは、中華料理の八宝菜や固焼ソバの具に使われている。
丸ごと芯まで食べところが普通のトウモロコシとは違う。
ただ中華に入っているものは瓶・缶詰で、火が通り過ぎている感じ。
今回の物は採れたの生。
期待が出来る。
まずおもむろに皮をむく。
そうすると中は、長い髭だか、髪だかのようなものがタップリで羨ましい。
その分、中身は半分といった感じ。
でも可愛い粒が揃って綺麗。
このベビーコーンも小粒の専用種と思われる。
ミニトマトを何時まで育てても大粒トマトに成らないのと同様に。
先ず生で試してみる。
カリッとした歯応え。
ただ生臭くて、やはり茹でた方が良さそう。

どの位茹でたらいいのか分からないので、取り合えず3分間茹でてみました。
細身のものは、調度良い茹で具合。
カリとした歯応えが残り、生臭さが消え、トウモロコシの良い香りがする。
ただし完熟トウモロコシの甘さはない。
今回は、ドレッシングを掛けて弁当に入れましたが、サラダに重宝すると思いました。
また天婦羅や煮物などにも使えると思います。
なかなか面白い野菜です。
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