上のラベルと下のラベルの違い何点かわる?

Good morning! なんて、瞳の綺麗な美人ブロガーAYUMIちゃんに声を掛けられた。
昨日の朝は、四連続の忘年会の起きがけ。
頭の切れもなく(何時もだが)、立ち話を楽しめなかった。
それにしてもAYUMIちゃんは、会う度に親しく話してくれるが、私は距離を縮められない。
何でか考えたら、AYUMIちゃんは、私のブログを見ている。
私の思考や行動をまさに読まれている。
それなのに、私は数回会って、立ち話をしただけ。
これではハンディがありすぎる。
AYUMIちゃん、今度お茶しながらゆっくり話聞かせて。
それでは本題。
キノコ狩りの忘年会へは大七「純米生酛」も差し入れた。
このお酒は、昨年の12月24日(土)NIKKEIプラス1で、おせち料理に合う日本酒として選ばれた10銘柄の中でもトップに輝いたもの。
文中では、燗酒にすると美味しく食事をしながら飲むお酒として薦められていた。
私が持参した瓶は、左下の日付け04,12Mとあるように二年熟成してある。
私も買って一年置いた。
最初から燗酒で飲みたかった。
でも料理をしているので火を使えず七割方を冷酒のまま飲んだ。
そのまま飲むとさっぱりした、特に印象に残らない普通の純米酒。
ところで今は、日本酒を飲む人が減っている。
この前の韓国料理やカラオケ店のドリンクリストに日本酒はなかった。
若い人の行く店に日本酒が置かれていなければ、ますます飲む人は減少していくと心配になる。
世界的には、寿司・日本料理の進出に伴い日本酒の輸出も増えていると聞くのに。
日本酒の初体験が吟醸酒というのも今の時代は多い。
香りが良く、冷たく口当たりもスムーズ。
初めてでも抵抗無く飲める。
但しそれが日本酒そのものだと思い、燗酒の旨さに至らない人もまた多い。
実は私も、燗酒の本当の美味しさを知らない。
キノコの教祖・味のカリスマIさんの弟のSOUDOUさんは、本当の酒仙。
今回、燗酒の極意を教授して頂いた。
結論から言うと、適温は飲んで温度を感じないこと。
要するに体温と同じ。
言われると成る程と思う。
そして飲むと温度の抵抗(冷たい・熱い)がなく、味だけが浮き上がって来る。
そしてこの大七は、ご飯の旨みのような味だった。
表現が難しい。
毎日食べているご飯は、いわゆる五味(甘辛酸苦渋)では表せない。
この燗酒は、そのご飯のエッセンスのようだった。
冷酒では、隠れていた旨み。
冷ご飯では、旨くないみたいな。
今日は、あまり歯切れよく文章書けませんねぇ。
そう云えば、同じものを23年前に飲んでいました。
昭和58年9月瓶詰め(B 58 9)。

冷酒で飲んでいたので、コメント見ても「平凡な辛口」なんて書いていました。
この頃、燗酒にして旨さ知れば、また大分違った日本酒経歴になっていたと思います。
日本酒の飲み始め
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