
この前のキノコ狩りの帰りキノコの教祖・味のカリスマIさんにご馳走になったインド料理屋は、めちゃくちゃ美味かった。
銀座の宮廷料理アショカを除けば、今まで食べた中で一番美味しかった。
(値段が全然違う)
この前のキノコ狩りは、千葉⇔山形を日帰りと云う強行軍。
キノコもぎりぎりまで採っているので、当然帰宅も夜中。
夕食を途中で取ることになる。
そうなると味に煩い面々。
店選びはどうするか。
今回は味のカリスマIさんが、市販のガイド本を精査し、インスピレーションを働かし、行間から染み出す料理の気を感知し選んだ店。
場所は、ひたちなか市。
特別の都会というわけでもなく、ただそこにあるインド料理屋。
私は好物がインド料理なのでそこそこのクオリティーで十分満足。
高速を降り、国道から場所の確認と席の予約の電話を私がする。
7時前に電話を入れ、8席の予約をすると、バラバラの席になると言われる。
また電話越しに店の喧騒も伝わってくる。
これは良い兆候。
食事時に暇な店は、行かない方がよい。
道を誘導してもらい、7時半近くに到着。
駐車場もけっこう混んでいる。
店の外観もインドぽっく良い。(インド行ったことないけど)
入店するとラッキーにも、席が空いたようで一番大きな8人掛けのテーブルに着く。
実は、この時位から、目の打撲のために思考力が低下、ボーとして料理にも集中出来なかったのが残念。

インドの春巻き
皮が小麦粉ではなく、豆の粉のようで特に美味しい。

タンドリーチキン
肉がパサパサしてなく、火の通りが絶妙。
ジワッとあとから辛味が来て美味しい。

薄焼き生野菜ビザ風 まあまあ

マトンのシシカバブ
これも辛いわけではなく、スパイシーで美味。
カレーは各自適当に選んでいた。
私はバター系カレーが好きなので、バターチキンにした。

バターチキンは、カレーメニューのトップに書かれた人気メニュー。
鑑賞力の弱った私でも飛び上がるくらい美味しかった。
他の人もエビ、野菜、マトンなどそれぞれに賞賛。
あとこの店の気に入った点は、器が金属でなく益子焼だったこと。
インド料理は伝統的に金属器で食べる。
しかし日本人は金属食器は使わない。
この曼陀羅は、陶器で温かみがあり大変良かった。
また水を頼むとドイツワインのブルーボトルに冷えた水を置いていってくれる。
いいですよ。
ココナッツアイスクリーム

まったりした口当たり。
どうすればこんな風になるのか知らない。
一人分ずつココナッツの殻に入っているには一興。
大変甘くてよい。
またチャイに至っては、一杯毎目前で、二つの容器に交互に移し、泡立てくれる。

今までで一番ミルク濃度が高いチャイだった。
茶葉はアッサム。
ミルクで煮出すロイヤルミルクティーだと思う。

チャイ
カレーが14種類。
エビ、マトン、チキン、ほうれん草などのバリエーション。
それも全て882円で均一。
あっぱれ。
曼陀羅・まんだら
茨城県ひたちなか市東大島1-25-20-3階
029-272-0141
月曜日休み
地図
他の
インド料理へ
お奨めページへ行く トップページ