
昨年の自分のブログを見ていたら、上記タイトルでアイシメジを紹介していた。
美味しいまずいは主観で、安易に紹介するとケチがつきそう。
そんな危険を顧みず、私はこのトキイロラッパタケも推薦します。
このキノコは非常に小さい。
2cmぐらいのヒラヒラ。
名前のラッパタケのように、大きく開いた管状。
傘が無く、心もとない。
しかし森の中でオレンジ色がよく目立つ。
もしあるなら、一日中私は、この小さなキノコを採っていても良いぐらい好きだ。
まずビックリするくらい香りが良い。
バッターそっくり。
昔TVコマーシャルで肉じゃがの最後にバターを加え「味はバターで決まります」ってやっていた。
このトキイロラッパタケを煮物に少し加えるだけで、バターの香りとキノコの旨味が加わり本当に美味しい。
また火を加えても黒ずんだりせず、見た目もよい。
そして簡単に乾燥キノコになる。
驚くのは乾燥キノコになると今度は香りがチーズになる。
It’s miracle.

一旦乾燥キノコにしてしまえば一年中使え、椎茸のようには戻すのに時間もかからない。
そして和洋中、どんな料理にも使えるし良く合う。
本当に味よし、香りよし、使い心地よしです。
私が声を大にしてこのキノコを勧めるまで、キノコ狩りのメンバーは小さくて食べ応えのないこのキノコを積極的に採っていませんでした。
でも最近は、料理上手の四街道市のOさん夫人なども目の色を変えてこのキノコを採っているので嬉しいです。
キノコ狩りのつづき
マツタケより美味しいキノコ その1
アイシメジ
マツタケより美味しいキノコ その3
シモフリシメジ
キノコ料理
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