昨日・今日と山形県へキノコ狩りへ行きました。
昨日は、朝3時45分に起床。
用意しておいたブログネタをUPして、四時に家を出る。
五時前、集合場所の佐原に着き、キノコの教祖・味のカリスマIさんのベンツの後部座席に乗る。
今回はフルメンバーの九人なので、大工の棟梁Tさんの車と二台。
五時に佐原を出発し、常磐自動車道で山形へ向かいます。
途中用意して頂いた朝食をあるパーキングで取る。
あるパーキングには、毎年カワムラフウセンタケが獲れるので、毎回キノコ狩りの目慣らしにチックもする場所なのです。
昨日は、まだキノコが出ていませんでした。
朝食・トイレを済ませ、一路山形県米沢市を目指します。
米沢では、地元の八百屋に寄り、販売している天然キノコを見て、何が獲れているか確認します。
すると松茸は、例年の半分以下の量。
値段も大分高い。
他のキノコも種類が殆ど無く、9月初旬に出るサクラシメジが、高い値段であるくらいです。
先々週もありまキノコの種類が獲れず何か不吉な予感がしました。
そして10時半米沢市の隣の川西町で最初のキノコアタックをしました。

もしかしたら、あまりキノコが無いかもしれないので、取り合えず見かけたキノコはどんどん写真に撮って行きました。

カバイロツルタケ
猛毒のツルタケの仲間ながら食用。
美味しいらしいが、何か怖く獲ったことはない。

スギヒラタケ
ついこの前まで食用であったが、2~3年前の猛暑の夏があった年、このキノコを食べて腎不全から死亡例が発生した。
ある種のキノコと共生の場合、毒が発生するらしい。
単生の場合問題ないと思われるが、我々は獲らなくなった。

ナラタケ
少し古くなっているが、大変良いだしのでるキノコ。
出る場所や時期で外見の変化が著しい。
特にエガちゃんが好きで、このキノコの鑑定では、プロ級。

クラウラベニタケ
大変間違えやすい毒キノコ。
我々のメンバーも、区別が付きづらいこの幼菌を3個食べて一晩中、下痢をした経験がある。
極めて美味しいそうだ。

ショウゲンジ
このキノコは、夏の終わりから秋の初めに出るキノコで今まで私は、殆ど獲ったことがなかった。
今年はキノコの出が遅いようで、このショウゲンジを大分獲った。
実は、今回のキノコ狩りは大収穫。
まだたっぷりありますが、帰宅したばかりでこれからキノコの処理や調理などをするので、今日はこのくらい。
また明日続きをします。
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