
成田市にあるもつ焼の老舗『まるのや』を紹介します。
凄いですよ、このお店も。
既に50年の歴史。
女将さんの年齢聞いたこと無いけれど、どう見ても私(50歳)より年上。
その女将さんが、35年やっていると言う。
そのお爺さんの代から続いてる。
理由は、美味しいその一言。
店が綺麗でも、場所が良い訳でもない。
特別この店オリジナルの変わった料理があるわけでもない。
シンプルにもつ焼きだけで50年やって来た筋金入りの専門店。

我々は行くと決まって、メニューの右端から左端まで注文します。
そして各人の好きなものを再度注文します。
昨日もそうでした。
どれも美味しいのですが、四種類だけ私の好みを右から。
つくね(5本500円)
この店では、一番食べやすいもの。
子供さんでも喜んで食べると思います。
甘めのたれが、焦げた苦さとバランス。
写真を見てまた涎が口の中に溜まる。

なん骨(5本350円)
私はこれが一番好き。
コリコリした軟骨。
その間に挟まったとろーりゼラチン質。
これを食べるとまだ背が伸びる感じがする。(今183cm)

レバー(5本350円)
私は好き嫌いが全く無い。
でもレバーは好んでは食べない食材。
しかしこのお店のレバーはお替りをしたい位美味しい。
全く臭みが無く、舌触りのザラツキ感もない。
何で他の店とこんなに違うのか?

白もつ
たっぷり5本で300円。
安いでしょ。
子供の時には、噛み切れなくてあまり好きでなかったが、この年になると一番の思い出。
たっぷりのたれが、もつのひだに含まれ旨い。
つも焼き以外にも必ず食べるもの。

豚足
極めて丁寧な下処理でシンプルに美味しい。
プルプル感が明日の朝は、お肌ツルツルの予感。
付ける味噌カシラのたれが秀逸。
ここで食べると、他ではあまり食べたくない。
もつ生姜・もつにんにくも食べました。
御新香も手作り。
ビールを飲みました。
他の人はホッピーとこの店お勧めの焼酎の梅割り。

これは殆ど99%焼酎。
それも冷蔵庫で冷やしてあるので口当たりが良い。
甘い梅シロップを目の前で加える。
アルコールに弱い私は、以前これを飲んで前後不覚になったので、この店ではビールで通すことにしている。
最後は昔風の中華そばで〆ます。(400円)
柚子が入っています。

もつ煮込みがある冬にまた来ます。

まるのや
千葉県成田市押畑2215
0476-22-2241
地図
テイクアウトだけのお客さんも多い
店のちょっと先に駐車場あり
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