
昨日は良いことが多かった。
二色のスミレが道のコンクリートの割れ目に咲いているのを見つけたり、今度チェックしてみたいうどん屋や、ずーと探していた包丁を見つけたり、色々なことがあった。
今日はもっといい日でありますように。それでは本題。
何時かはやろうと思っていながらフンギリがつかなくて、やらないことって色々ありますよね。
私の場合、コーヒーの自家焙煎もその一つでした。
私の新担当のお客様、八街市のMさんはコーヒーにもディープ。
前回訪問した時には、お手製のソバを戴き、今回はコーヒーをご馳走になる。
このコーヒー自分で焙煎したもの。
焙煎機も見せてもらう。(複数あるとのこと)
コーヒー豆は、生豆を広島から取り寄せている。
なんでも大学時代にコーヒーの焙煎を始めて、その美味しさに目覚めたと言う。
嬉しいことにデスクトップのPCで『飲食万歳』を見てくれ、先日の『中国コーヒー』その前の『コーヒーミル』を見て、コーヒーの焙煎を勧めてくれる。
余談だが、Mさんが定価25,000円のナイスカットミルをリサイクルショップで3,000円で入手したと聞き、ショックを受ける。
私のブログネタにと親切にも最高級の生のコーヒー豆(300g)を下さる。
このブラジル豆は、正式には『ブラジル・サントス・No.2・S19』と云う。
サントス港から出荷。
No.2は等級だが、実際にNo.1は表敬的な意味もあるのだろう、市場流通はしていない。
実質的にNo.2が最高品質。
S19は、豆を選別する時にザルの目の大きさに起因する呼び方。
コーヒー豆は、粒が大きいほど良質とされS19は上級グレード。
Mさんは、色々な種類の生豆を持っているのですが、このブラジル豆は品質が安定均一で、焙煎ムラが少ないので初心者に向いているとのこと。
意気揚々と貰ったものの残念ながら豆を炒る柄の付いた豆煎りを持っていませんでした。
何処かで購入しなくては。
あんな特殊なもの普通に売っているわけないと思いながらも、取り合えず金物屋によってみようと道路沿いの近くの金物屋へ。
そうすると流石ピーナッツ日本一の生産量の八街市。
町の金物屋で普通に豆煎り用に何個も売っていた。(1,858円)

早速、夕食後に焙煎をすることにしました。
その為に、アルコールの量すら加減した。
Mさんが言うには、皆はじめての焙煎では豆を焦がす。
この顛末は、明日につづく。
(文字数979)
コーヒー焙煎の次へ行く
コーヒーまとめページへ戻る
お勧めページ道具編へ戻る
お奨めページへ行く トップページ