
皆さん、腸活していますか?
人間は食べなければ生きていけない。そして食べた物をちゃんと吸収するためにも、免疫力をアップするためにも腸内細菌叢(フローラ)はとても大切です。
そんな腸内細菌叢を健全な状態を維持することが腸活であり、それには乳酸菌活用、ヨーグルト摂取が有用です。そんなで私はヨーグルトメーカーを買うつもりで調べていましたが、なかなか決められずにいました。
そもそもヨーグルトメーカーとは市販のヨーグルト10%程度を種にして、牛乳を発酵させてヨーグルトを作る機械です。原理は乳酸菌の発酵(発育)温度帯30~40度と時間8~10時間を維持するものです。
なぜ決められずにいたかと言うと、発酵終了のタイミングに自分が居られるか分からないからです。そのままの発酵温度が続くと、酸味が強くなりすぎたり、固くなりすぎたりして、思ったような仕上がりにならないことがあります。
就寝中や外出中に発酵が終わるタイミングだと、止めることができず「失敗」の可能性もあります。
朗報、今回私が見つけたのは『YINO Life製の冷却機能付きヨーグルトメーカー』です。
これは設定時間を過ぎると自動で加熱を終了し、そのまま冷却モードへ移行して発酵を止めてくれる優れものです。
これなら終了時間にそばにいなくても安心。
長時間発酵にありがちな「過発酵」を防げて、毎回狙い通りの仕上がりにできます。
他社製品と比べると少し価格は高めでしたが、この冷却機構分のコストが掛かるので当然だと思いますし、安心感と再現性が格段に向上しています。値段以上の価値のアップです。
なお以下のような乳酸菌が生きているヨーグルトがそのまま「種菌」として使えます。
- 明治ブルガリアヨーグルト、R-1(明治)、免疫ケア(小岩井)やガセリ菌SP株(雪印)などなど。
- 他にも旅行先や百貨店イベントで偶然見つけたご当地・限定ヨーグルトなど乳酸菌が生きていれば種菌として使えます。
ちなみに乳酸菌発酵は温度と時間でまったく違う仕上がりになるので、当機には7種のコースと自分で温度・時間の設定が出来るカスタム機能がついています。
手作りヨーグルトの魅力
- 乳糖が分解され、お腹にやさしい
- 菌種の風味の違いを楽しめる
- 市販よりコスパが断然良く、ゴミも減る
- いつもヨーグルトが冷蔵庫にある
今後は「ヨーグルト銘柄別レポート」もしてみたいと思います。
ほんとヨーグルトメーカーを買って「腸〜、良かった!」
※使用しているヨーグルトメーカーはこちら:
YINO Life 冷却機能付きヨーグルトメーカー(Amazonリンク)