
いやぁ失敗したぁ。先日冷蔵のヨーグルト売り場にあった「小岩井 免疫ケアヨーグルト」とドリンクタイプの両方を買いました。
二種類を買ったのは同じヨーグルトの「食べる」と「飲む」の兄弟商品と思ったからです。どちらも青と白を基調としたパッケージで両方に「プラズマ乳酸菌」と書かれ、隣同士で売られていました。

ところが帰宅後、ふと賞味期限を見て驚きました。
「小岩井 免疫ケアヨーグルト」の賞味期限は1週間程度の6月13日。それに対してドリンクの方は、なんと来年の2月28日。「えっ、なんで?」と不思議に思ってラベルをよく見ると、保存方法も違いました。
「小岩井 免疫ケアヨーグルト」は要冷蔵(10℃以下)。それなのにドリンクの方は「未開封なら常温保存可能」。
ここで初めてこのドリンクはヨーグルトとは別の飲料であると。これは乳酸菌由来成分含有の飲み物であってヨーグルトではない。だから常温保存が可能で、乳酸菌が“生きていない”状態だからと。
一方が「小岩井 免疫ケアヨーグルト」、ドリンクは別会社の別物「KIRIN おいしい免疫ケア」でした。