
長男のインドネシア土産のジャワティー。
今年のゴールデンウィークだったか、夏休みだったか定かではない程の以前。
長男が遊びに行くと言うので、コーヒーまたは茶を頼んだ。
そうしたらコーヒーは、幻のじゃ香猫のコーヒー豆を買ってきたのですっかりお茶のことは忘れていた。
リビングにほったらかしてあった土産の茶を、大阪から戻っていた長男が見つけ落胆していた。
先々週も長男が戻って来るのが分かっていたので隠した。
ちょうど紅茶が切れたので、今飲んでみることにした。

まずジャワティーのリーフを国内で売っているのを見たことがない。
それも中途半端な90gだった。
茶葉は、非常に小さく刻まれたもの。
ティーバッグの中身のようだ。
こう云う形状のものは、あまり上質とはいえないが、どうだろう。
また紅茶の中では、茶葉の赤味の色が濃い感じがする。

茶葉が微細なので、湯を多く、時間を短く淹れた。
それでも十分な色が出た。

香は特段良くも悪くもない感じ。
渋みはないし、コクもない。
幸い長男がいなかったが、褒めるほどの味でもなかった。
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