
新品種のピーナッツ・おおまさりの乾燥が終わり、焼くことにしました。
多くの方が殻付きピーナッツの焼き方を検索して、このブログに来られたようですが、以前までUPしていたものは、従来のサイズです。
160度の温めたオーブンで40分焼きます。
それに対し、今日紹介するものはジャンボピーナッツおおまさり。
二倍以上の違いに見えるものです。
まず試しに160度40分で焼いてみました。
当然ですが、芯には火が通っていない感じでした。
それから5分刻みで試し、160度で55分~60分が良いのではないかと結論します。
5分の幅を持たせた理由を説明します。
前回、前々回とキノコ狩りに従来品のピーナッツを焼いて持参しました。
最初は45分焼きを持って行きました。
そうするとキノコの女王や棟梁から焼き過ぎだとご批判を頂きました。
エガちゃんは、カリッとした感じを推して頂きました。
でも年寄を労わる気持ちで、次は40分にしました。
私にはちっと物足りない感じですが、前回ご批判頂いたお二人から完璧な焼き方とお墨付きを頂きました。
てな具合で、本場千葉のピーナッツを食べ慣れた人でも、焼き方のちょっとした違いで好みが分かれます。
と云う訳でより大きなおおまさりは、火の通りに時間が掛かる分、焼き加減に好みの差が出ると思い、55分~60分にしました。
まだあまり乾燥生おおまさりは、見かけないかもしれませんが、チャンスがあれば述べた条件で焼いてみて下さい。
きっと美味しく焼けると思います。
160度55~60分。
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