
必要な時にアイデアを出す。
それは発明家の必須条件。
料理教室での話です。
その日は海老ドリアでした。
まず先生がデモンストレーションをし、その後生徒が作ります。
生徒は五名。
二人一組の作業でしたが、一人余るので私が単独調理になりました。
バターライスに掛けるホワイトソースは、私の数少ない得意レパートリーの一つです。
なので一人でも何ら問題なく、心の中で鼻歌交じりのクッキング。
楽しいですね。
先生が急に「自分で作ったドリアは、自分で食べたいですか?」と当り前過ぎる質問をして来ます。
「オーブンに入れると、後でどれが誰のか分からなくなっちゃうのよネ」なんて言っています。
焼いた後でも目印があればいいだけの話です。
私は、両サイドに具のグリーンピースを4個ずつ並べ、先生に見せました。
「頭いい~」と言って先生も真似て3個ずつ並べました。(写真)
今まで何年もやっていて、誰もこの様なアイデアを出した人はいないと褒められました。
何歳になっても褒められると嬉しいものです。
ずっと初心者クラスにいるかな。
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