
キノコは採り過ぎるものではない。
今回は7時前に自宅に戻り、時間的に大変余裕があった。
それでも夕食を取って、娘の誕生ケーキを食べて、ブログを書いてからキノコの処理を始めた。
ナメコとムキタケを分け、それぞれ木の葉、松葉、泥、着いていた樹の木片を取り除く。
水と包丁と何個もボールを使う。
ナメコを綺麗にするだけで40分もかかった。
ムキタケも同様だろう。
ナメコの一部は、醤油・酒で煮て佃煮を作った。
ムキタケの小さいものはピクルスにした。
ナメコの一部は、小分けにして冷凍した。
ムキタケは、大きなものは鍋用に冷蔵庫で保存。
ナメコの大部分は、直ぐナメコ汁に使えるように密閉容器で冷蔵保存。
だんだん疲れて、シモコシは何もせず。
採ったままの発泡スチロール箱ごと冷蔵庫にしまった。
何時も「もっと少なく採ろう」と思うのだが、キノコを見るとつい手が出る悲しさ。
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