
今日は全く飲食とは関係ありません。
すみません。
ただ前々から書きたかったのでご勘弁下さい。
私は物を大切にします。
ペンケースは、入社以来34年使用しています。
1989年と年号の入ったサンリオのキャラクター定規も中に。
他には自分では気にしていないのですが、2002年日韓ワールドカップのウエストポーチやスポーツバックはまだ新しい方です。
それでは今日の主題、洗濯ハンガーはどのように修理していますか。

長年洗濯物を吊るし、チェーンが金属疲労を起こし抜け落ちるのも当然の結果でしょう。
また洗濯バサミが、壊れることもあります。
確かに洗濯バサミとケーブルがセットになった、補修品も販売されています。
ただそれだと元の洗濯バサミやチェーンと全然違い、美的によろしくありません。
やはりオリジナルに近い状態に戻すことがベストです。
そうは云っても、チェーンは金属疲労を起こしているので、再度そのまま使っても、すぐに壊れることは経験済みです。
そこで同じ型の洗濯ハサミとチェーンを探すことです。

洗濯バサミの方は、比較的簡単にみつかりました。
それに対してチェーンは志津や勝田台のホームセンターにはありませんでした。
しかし印西のジョイフル本田まで行くと同じものがありました。

1mたったの120円。
これで何十ヶ所も修理が可能です。

我が家の洗濯ハンガーは、半分近く当初の物と入れ替わったものもあります。
是非、皆さまも同様に修理して下さい。
とは云っても、チェーンが入手出来ない場合もあるでしょう。
そういうどうにも成らない時には最後の手段。
金属疲労を起こしたチェーンに焼きを入れてから、再度修理に使用してみて下さい。
よろくし。
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