
以前ユミちゃんと一緒に何気なく入った横浜中華街の京華楼。
あの時はランチで定食を食べた。
その後TVを見ていると、たった一本で出来た麺を出す店と京華楼が紹介された。
非常に興味が湧いた。
普段の自分の性格からいって、初めての店ではメニューを隈なく見るはずだが、その時は気が付かなかった。
もしあればきっと頼んでいたはず。
その後、メニューに加わったのだろうか。
まあ、それはともあれずっと機会があれば試してみたいと思っていた。
幸い今日のお昼は、中華街で食事をする機会が訪れた。
一人でも行くつもりでいたが、今回はみっちゃんが同行してくれた。
私は迷わず、一本麺を頼む。
メニューは何種類もあったが基本が刀削麺、プラス100円で一本麺に変更可能。
それにしても不思議でならない。
一般的な中華麺は、卵を使っているので長くすると云っても限度がある。
今回注文するにあたりメニューをよく見ると何と麺の長さは33mもある。
小学校のブールの1辺より長い。
どうしてそんな事が可能なのだろうか。
またどんな技を使って麺を作っているのだろうか。
謎は深まるばかり。
届いた丼は、何気なく見ただけでは普通の麺と変わりがない。
しかし一本をすくい持ち上げると、どこまで伸びてくる。
本当に一本出来ている。不思議だ。
食べると麺は全くうどんと同じ。
卵は含まない。
中華の麺としてはコシがある。
だからこんなに長くすることが出来るようだ。
食べ始めは一本の長い麺の食感だが、食べ進めるうちに麺が食い千切られ、普通の麺と差がないように感じる。
この長い麺は、長寿につながり縁起が良いそうだ。
あやかりたいものだ。
ところでみっちゃは、お肌プルプルになりたくて、豪勢にもフカヒレあんかけチャーハンを頼んだ。
効果があったか、今度会ったら触ってみよう。
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