
全く失敗してしまった。
毎回朝食には、アサノさんがホットサンドを上手に作ってくれるので、今回もお願いをした。
土曜日の買い出しの時には、超熟の8枚切りを購入し、楽しみにしていた。
早朝からトンビやカラスの声が煩い。
テントの中から安眠妨害のくらいに聞こえる。
テントを出てみるとパンや豚肉の食べ残しなどが綺麗になくなっている。
管理小屋に野生動物に食物を取られるから注意とは出ていたが、迂闊だった。
しょうがないので食べ残してあった、つまみを乗せるクラッカーを主食に、卵焼き・ソーセージ・トマト・アボガドで朝食にした。
それはそれで美味しかった。
コーヒーも私が自家焙煎した豆を持参したので、モーニングコーヒーもいけた。
都心の気温は30度を越えたようだが、高台で海からの風も抜け、その上木の下の常設テーブルを今回確保したので非常に快適に過ごせた。
11時にキャンプ場をチックアウトし、分かれた。
私は近くの漁協の直売所により小アジを1kg買った。
飛び切り新鮮だった。

それから高速に乗り、複合パーキング富楽里に寄り昼ごはんにだんご汁とおむすび(280円)を食べた。
ここのだんご汁は、非常に私の口に合い前日も食べた。
今日の魚はこのしろを使ったそうだ。
それにしても楽しいことはすぐに終わってしまう。
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