今回のキッシュが一番上手に出来た。
練り込みパイながら、ちゃんと層をなした。
今回は、生地を延ばす時も冷たさを維持するために技を使った。
パイを延ばすために、大理石の板を買った。
それに傷を着けない様に布袋に入れ、そのまま冷凍庫で冷やした。

その冷たい大理石の上で生地を延ばしたので、バターが溶けず上手にパイ生地が出来た。
また生地を型に敷いた時、今までは麺棒で切り落としていたがそれを止め、料理ハサミで型より少し大きめに切ることにした。
これで焼縮みがあっても、ある程度パイ壁の高さを確保でるよう意図した。
パイ皿の焼き、卵を塗っての空焼きなど丁寧に作業をした。
ソーセージを使ってのキッシュロレーヌが完成した。
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