お弁当を作るのはいいが、彩りよく作るのは、それなりに大変。
あまり考えないで作ると、どうしても茶色~オレンジ色が主体なってしまう。
これは醤油や卵・加熱したお肉のせい。
それを回避するため、赤や緑は意識して入れなくてはならない。
私は、赤はトマトやケチャップを使う。
緑は、季節の順でいくとスナップエンドウ、ブロッコリー、アスパラガス、ピーマンと続く。
菜っ葉類のおひたしもいいが、一人分のお弁当のために、一株だけを茹でるのは面倒で、どうしてもやっていなかった。

ところが最近、良いアイディアが浮かんだ。
一人分のほうれん草一株を、カップ麺のように熱湯を注いで、蓋をして待つ方法。

実際やってみると、全く手間がかからず、最小単位のおひたしが簡単に作れる。

冬場、施設栽培されたピーマンなどを使うのは不本意。
やはり虫がいない時期なので、屋外で栽培された葉物類を食べるのが、本筋だと思う。
この熱湯注ぎ法を思いついたので、これからほうれん草の出番が多くなるだろう。
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