私は外食でラーメンをあまり食べないが、自宅ではよく食べる。
特に週末の昼は、その頻度が高い。
買うラーメンは決まっていて、日清の『行列のできる店のラーメン』シリーズの中から選ぶ。
豚骨やこってり醤油など色々種類はあるが、このシリーズの中から選べばまず外れは無い。
スープは濃厚だが、これは好みで注すお湯の量を加減すれば、薄くも作れる。
原材料は色々怪しいが、味は題目通り有名店に負けないだろう。
小麦粉は、水で練って時間が経過するとグルテンが出来、独特の歯応え・もっちり感になる。
町のラーメン屋・うどん屋では、この歯応えが楽しめない店も多々ある。
それがこの『行列のできる店のラーメン』シリーズは、流石小麦粉屋が作る生麺なので、しっかりモチモチ感が美味い。
麺の生産から消費者へ届くまでの時間も計算された麺なのだろう。

日本のラーメン屋のチャーシュウは、表記と内容がちっと違う。
本来漢字で書けば焼豚。
横浜中華街へ行けばよく見かける風景だが、豚肉をブロックで焼いている。
それがラーメン屋では、煮豚になっている。
これならスープ作りと並行して出来る作業で、かつダシの有効利用ということだろう。
ただ当り前だが、スープに豚の旨味が逃げれば、肉の味は低下する。
我が家では、焼豚だけは切らさないように作っている。
大体コーヒー豆と同様、二週に一回焼いている。
豚バラ肉を一週間たまりの素に漬けてからオーブンで焼く。
これくらいしっかり漬けると、冷めてからも豚臭さが出ない。

勿論ラーメンのトッピングに使うが、それ以外にチャーハンに使えるし、今度ピザに使ってみようと思う。
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