少し過剰な期待をしていたかもしれない。
もともと道の駅は、高速道路のパーキングエリアを一般道に転用したものだろう。
わざわざそこを目的に訪問することは少ない。
近くに行った折、あれば立ち寄る程度。
大きな駐車場に、清潔なトイレ。
ソバや丼などのファーストフード、ちょっとしたお土産類なども販売している。
高速パーキングとの違いは、地元の農産物、その二次加工品など比較的普段の生活に近い物品も多数扱っているところだろう。
この前の土曜日、27日に佐原の道の駅が新しく出来た。
場所は、利根川を見下ろす国道235号沿い。
昨日は寒くて、川からの寒風が身にしみた。

本館は、広く野菜コーナーがあったが端境期で、あまり購買意欲を刺激する物はなっかた。
魚介類もあった。
同じ敷地内に別棟で物産館もあった。
以前紹介した柏屋のモナカやお菓子類を始め、色々な加工品が売られていた。

まだ物珍しく、多数の客でごったがえしていた。
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